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表現方法

misc

なにかを表現する最適の方法はその何かによる、という至極当たり前のことに気づいた次第で。化物語を見ていて気がついたんだけどあれアニメに適してない。文字としての情報が多すぎる。くどいというか、消化不良というか、一回見ただけでは中身がわからない。何回か見て楽しむものなんだろうなぁというポジティブな捉え方と一緒に、あー時間ないひとはこれ見ないほうがいいんだなというネガティブな感想が出てきてこういう至極当たり前のことに気づいた。

もともとが小説なんだから文字に最適化されている物語なわけで、いやまぁ世の中には最適化されてない小説もあるんだろうが、このタイトルの場合文字という表現に意味があるんだろうなぁという。原作読んでないんだけど文字だけのカットも多かったし、無理やりアニメ化した感じが拭えてない。演出なのかな。

というところから、おれが何かを言うときにゴリ押しが多いらしいんだけど少し考えてみないとダメかなぁというところまで。基本マッチョだからできない理由がわからないスタンスであることが多いんだけど、融通がきかないらしい。十二分に譲歩してるんだけどなぁ。

わからないことがわからないわけではなく、できない理由がわからないわけでもないので柔軟に対処してるつもりなんだけど、やり方が間違っているといわれることがしばしば。甘すぎたり厳しすぎたりしているらしい。うーん基本上がってもらうというテーマは通しつつ、人を見て対応変えてるんだけど。